映画『DUNE/デューン 砂の惑星』をIMAXで見るべき理由/IMAXGTレーザーで本作品を見た感想。

DUNE/デューン 砂の惑星とは

既にヨーロッパを中心に様々な国で公開され大ヒットを記録している本作『DUNE/デューン 砂の惑星』。

日本でも公開を目前に控えている本作ですが、実は本作を最大限に楽しむためにはIMAXでの鑑賞がベストということはご存じでしょうか?

そこで今回は『DUNE/デューン 砂の惑星』をざっくりと紹介しつつ、なぜ本作はIMAXでの鑑賞がベストなのか?という点、そして筆者が実際にIMAXで本作を見て感じたことの2つのポイントをお話していきたいと思いますのでよければお付き合いください!

またIMAXってなに?という映画初心者の方に向けてIMAXの説明も簡単にご紹介していますのでそちらもあわせてご一読していただければと思います

あらすじ

遠い未来、レト・アトレイデス公爵は、宇宙で最も価値のある物質である『メランジ』の唯一の供給源であるデューンとしても知られる危険な砂漠の惑星アラキスの管理を受け入れる。メランジは人間の寿命を延ばし、超人的なレベルの思考を提供し、超光速の旅行を実用的にするスパイスである。公爵はその機会が敵によって仕組まれた複雑な罠であることを知っていたが、彼は公爵の愛妾のレディ・ジェシカ、息子で後継者のポール、そしてアラキスの最も信頼できるアドバイザーを連れて行く。公爵は巨大な砂虫(サンドワーム)の存在によって危険にさらされているスパイス採掘作業を管理しているが、ある裏切りによってポールとジェシカはアラキスの原住民であるフレーメンに導かれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/DUNE/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%B3_%E7%A0%82%E3%81%AE%E6%83%91%E6%98%9F 参照
https://www.youtube.com/watch?v=OroG1lNBvcgより

『DUNE/デューン 砂の惑星』公式HPはこちらをクリック↓↓

監督・主演キャスト

監督は『プリズナーズ』『ボーダーライン』などの陰鬱としたサスペンスをはじめ、アカデミー賞ノミネート作品の『メッセージ』、ブレードランナーの正統続編である『ブレードランナー 2049』など独特の世界観を展開する芸術性の高いSFでも定評のある鬼才ドゥニ・ヴィルヌーブ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%8B%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%B4 から引用

とある理由で全宇宙から命を狙われる存在となる主人公ポール・アトレイデスを演じるのは『君の名前で僕を呼んで』でその美貌と演技が世界から絶賛された、超超超スーパーイケメン俳優ティモシー・シャラメ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%A1から引用

主人公ポールの夢の中に出てくる謎の女。チャニ役にはMAVEL『スパイダーマン ファーフロム・ホーム』のMJ役でおなじみの女優ゼンデイヤ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%A4から引用

他のキャストとして
ポールの父レト・アトレイデス公爵役にオスカー・アイザック

母のレディ・ジェシカ役にレベッカ・ファーガソン

ポールの兄貴分のような存在の剣士ダンカン・アイダホ役にアクアマンでおなじみのジェイソン・モモア

今作の敵でありポールの命を狙うハルコネン家の当主ウラディミール・ハルコネン男爵役にはステラン・スカルスガルド

DUNE/デューン 砂の惑星をIMAXで見るべき理由

そもそもIMAXって何?

映画初心者の方でもわかりやすいようにIMAXを簡単にご紹介!

◎IMAXフィルムカメラという専用のカメラで撮影されている映画のこと!

◎IMAX対応のスクリーンは通常のスクリーンよりもデカい!!(今回筆者が見に行く予定の池袋グランドシネマサンシャインのIMAXはなんと高さ18.910m×幅25.849m。ビルの6階建ての高さに相当!)

◎4K映像,12chサラウンドなどとにかく映画に没入するための機能が満載!

IMAXについては過去の別記事で詳しくご紹介してますのでもっと知りたいかたはこちらをクリック!↓↓↓

本作をIMAXでみるべき理由

本作は「Filmed In IMAX」という新たなプログラムによって作られた世界初の映画。

「Filmed In IMAX」はクリエイターが意図したクオリティの映像&音響が劇場で変換(劣化)することなく再現可能という、とにかくIMAX環境での鑑賞を推奨されておりIMAXで見ることでこの作品の真価が発揮されるといっても過言ではないのです。

今作の監督であるドゥニ・ヴィルヌーブも

自分のキャリア史上最も重要な作品。もし観客が問題ないと思ってくれて、安全な環境があるのなら、本作をぜひビッグスクリーンで観てほしい。本作はIMAXを思い描き、念頭に置いて設計、制作、撮影されているからだ。それはサウンドデザインにしてもそうだ。本作を最大限没入感のある作品として設計するよう努めた

https://screenonline.jp/_ct/17480804

とまでコメントするほど。

本作を十分堪能するにはIMAXでの視聴が必須ということがよく分かりますね!!

池袋グランドシネマサンシャインの「IMAXレーザー/GTテクノロジー」で本作を見た感想。

池袋にあるグランドシネマサンシャインを訪問し、日本では池袋と大阪の2か所でしか体験することが出来ないIMAX®レーザー / GTテクノロジーという、まさに最新鋭のIMAXで『DUNE/デューン 砂の惑星』を見てきましたのでその感想を書いていきます。

(作品の内容は置いておいて、あくまでも今作をIMAXで見たらどうだったかという点にしぼってお話していきますのでネタバレ等はございません。)

一言でいうと、これはみんな絶対IMAXで見るべき!!

いろんなサイトや広告で“いまだかつてないシネマエクスペリエンス!”とか“IMAXで究極の映画体験”とか書いてますが、その体験を得るためにはIMAXでの視聴でないと味わえないだろうなとめちゃくちゃ感じました。

IMAXで鑑賞して個人的に感動したポイントがこちら!

◎敵国のハルコンネン家や夜の砂漠など全体的に薄暗いシーンが多くあるんですが、そういう通常のスクリーンでは見えにくい箇所もレーザー/GTテクノロジーの4Kプロジェクターでは明暗の色が鮮明に映し出されるのでとても見やすい。

◎作中に登場する『ヴォイス(繰り声)』という力が発動する瞬間を12ch次世代サウンドシステム音響(音の振動)のおかげで全身がビリビリ震えるような感覚で感じることができた。

◎4K+ビル6階建て高さ並みの大画面に映し出されるティモシー・シャラメの顔面の繊細な美しさ。これマジでヤバい(語彙力の喪失)

そして絶対ではないですが、行けるなら今回僕が行った池袋のグランドシネマサンシャインか、大阪にあるエキスポシティのIMAX®レーザー / GTテクノロジーで見てください!!

恐らくですが、このIMAX®レーザー / GTテクノロジーで見るのと、その他のスクリーン(IMAXも含む)で見るのとではこの作品の評価が全く違うと言っていいほど変わるからです。

それほどまでにIMAX®レーザー / GTテクノロジーとこの作品の親和性は完璧で、音響も最高級とくればまさに息をのむほどの映像美を全身で体験することが出来ます。

現状、IMAX®レーザー / GTテクノロジーが国内では大阪と東京にしかないのがネックですが、少し無理をしてでも見に行く価値はあると思いますので足を運ぶ余裕がある人はぜひ見に行ってみてください。普段映画を見ない人でももはや新しいアトラクション感覚で見れるので映画の価値観が変わると思いますよ。

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